月の兎11

テーマは「ネクストステージ!」。
作品は「言葉の彫刻家」「心のてざわり」「それより僕と共謀しませんか」「ファントムリム」。
音読に対するコンセプトが自分自身当初考えていたことよりもさらに深められると気付き、次のステージへ進化させる意気込みを見せるため、あえて「ネクストステージ!」というテーマ設定で挑んだ。
既成(もしくは、既成となりつつある)概念を打ち壊す試みをライブそのものでも実現できることを発見する。
と同時に、人々はすぐに観念を勝手に概念化しやすいものかも知れない。
ライブ後の読者とのトークも極めて快調。
ご参加は10名弱だったが、しばらく残ってくださった5名ほどの読者のお一人お一人から、順番にご感想を頂けるという非常に幸福な時間が発生した。